内視鏡センター
「内視鏡センター」開設のお知らせ
山陰労災病院では、診療体制のさらなる充実を目指し、令和8年8月1日より「内視鏡センター」を開設いたします。
多職種・複数診療科が密接に連携し、これまで以上に地域の方々に安心で質の高い内視鏡診療を提供してまいります。
地域の医療機関からのご紹介や受診のご相談をお待ちしております。
当センターのポイント
- 高度な専門治療
内視鏡専門医による大腸ESD(粘膜下層剥離術)などの高度な治療を実施しています。 - 幅広い対応領域
胃・大腸などの消化器領域に加え、気管支鏡(呼吸器領域)検査にも対応しています。 - 24時間365日の緊急体制
夜間・休日でも緊急内視鏡検査や治療に対応できる体制を整えています。 - チーム医療の徹底
消化器内科・呼吸器内科・外科・放射線科・病理診断科が連携し、患者さん一人ひとりに最適な治療方針を検討します。
組織体制
- センター長
向山智之(第二消化器内科部長) - 副センター長
三浦将彦(消化器内科部長)、石川 総一郎(呼吸器・感染症内科部長)