令和8年熊本地震における支援活動について
2026年08月05日
令和8年7月28日に発生した熊本地震により被災された皆さまへ、心よりお見舞いを申し上げます。被災地の皆さまの安全と一日も早い復興を祈念しております。
独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS:ジョハス)は、全国で30の労災病院を運営するグループです。今回、最大震度6強を観測した熊本県八代市には熊本労災病院があり、現在、設備の破損や物資の不足といった状況のなか、地域への医療提供を続けるとともに、DMAT(災害医療派遣チーム)の活動拠点として支援活動を行っています。
当院からは飲料水5,000本を支援物資として送付すると同時に、看護師2名を派遣しています。また、グループの他の労災病院からも、多くの支援物資の送付、医療スタッフの派遣が行われています。
この度、JOHAS本部においては、熊本労災病院による地域への継続的な支援活動を可能とするために、寄附を募ることとなりましたので、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。詳細については、JOHASホームページをご覧ください。
山陰労災病院長