早く、きれいに、親切に治す

特徴

 当院では昭和58年に泌尿器科と分離した後、平成元年より常勤医師による診療が始まり、現在1名体制で継続しています。

 病院皮膚科の役割として、他科との連携、看護との連携が重要と考えています。化学療法による皮膚障害への対応も他科との連携の一つです。また皮膚疾患を幅広く診ることにより他科の疾患の診断に寄与することができると考えています。

 手術については1人ということもあり、局所麻酔で可能な良性の小腫瘍が主で、手術室で行うものは少ないため減少傾向です。

取り扱っている主要な疾患

  • 皮膚疾患一般
  • 小外傷
  • 皮膚良性腫瘍

学会の施設認定

  • 日本皮膚科学会専門医研修施設