• 特徴

     当科はこれまでの呼吸器内科と感染症内科を統合し、呼吸器・感染症内科として平成25年1月1日に開設しました。

 当科では、近年増加している慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息を含むアレルギー性肺疾患、肺炎をはじめとした呼吸器感染症、間質性肺炎を代表とするびまん性肺疾患、肺癌を主とした呼吸器悪性腫瘍などの診断、治療を中心として呼吸器疾患全般の診療を行っています。

 さらに、職業性肺疾患である、じん肺、アスベスト関連疾患などの健診・診断・治療を行っています。

 また、新型コロナウイルス感染症の入院治療も当科が中心となって担当しています。

取り扱っている主要な疾患

  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • アレルギー性肺疾患(気管支喘息を含む)
  • 呼吸器感染症、びまん性肺疾患(間質性肺炎など)
  • 肺癌、職業性肺疾患(じん肺、アスベスト関連疾患)

可能な検査

  • 気管支鏡検査
  • CTガイド下肺生検(放射線科に依頼)

学会の施設認定

  • 日本呼吸器学会呼吸器内科領域専門研修連携施設