早期離床・社会復帰を目指して

特徴

  • 整形外科、脳神経内科、脳神経外科、内科、外科、循環器内科、心臓血管外科などすべての科の患者さんを対象としています。
  • 早期から、積極的にベッドサイド、病棟内訓練室でのリハビリテーションを実施しています。
  • 定期的に回診、多職種でのカンファレンスを実施し、チーム医療としてきめの細かい指導を行っています。
  • 急性期病院としての役割を担うべく、地域との連携を大切にしています。
  • 地域包括ケア病棟では、在宅復帰に向けての日常生活動作の改善に重点を置いてリハビリテーションを実施しています。
  • 心大血管リハ、がんリハの施設基準を取得し、より専門的な取り組みを行っています。
  • 新病棟では、4,5,6階の各階にリハビリテーション訓練室を配置し、より日常生活に即した訓練を、より早期から実施しています。

学会の施設認定

  • 日本リハビリテーション医学会 認定教育研修施設