救急部部長(事)岡野 徹(副院長)
救急部副部長(兼)水田 栄之助(循環器内科部長)
特徴
西部地区救急車搬送患者は年間約1万人ですが、当院は約2,500名程度の患者を受け入れており、西部地区全体の約25%にあたります。当院には、救急科専門医は在籍していませんが、各科の協力のもと、多くの救急患者を受け入れています。夜間休日も検査技師と放射線技師が勤務しています。
救急外来は、初療室3床・患者観察室8床・感染症対応陰圧室2室、救急外来患者用診察室3室を備えています。HCUは12床で、その内1床は感染症対応室です。
当院の救急部門の特徴は
- 救急診療における脳卒中疾患・心臓血管疾患・消化器疾患・四肢脊椎疾患への迅速な対応が可能
- 日中の診療所等の医療機関からの依頼に対する迅速な対応が可能
具体的には、
- 脳卒中疾患の対応は、脳神経内科と脳神経外科の密な協力
- 放射線技師協力のもと、緊急MRIをおこなうことが可能
- 心筋梗塞や大動脈解離などに対応できる循環器内科と心臓血管外科の協力体制
- 消化管出血に対する迅速な対応
- 四肢や脊椎外傷性疾患への迅速な対応
- 麻酔科と循環器内科による手術患者への迅速な対応を特徴としています。
日中の急患への対応
救急隊の電話連絡は、救急外来看護師が対応します。医療機関からの電話連絡は、救急外来看護師が受け取り、医師が対応します。
夜間休日の診療体制
医療機関や救急隊からの電話連絡は、当院防災センターに繋がり、日・当直医が対応します。夜間休日のスタッフ内容は下記のとおりです。
- 夜間:医師1名
- 土曜日中:医師1名+研修医1名
- 日曜祝日日中:内科系1名+外科系1名(+研修医1名)です。
救急患者に対して当直医が専門外の場合、各科の待機医師が応援する体制となっています。 急性冠症候群については、夜間などは、鳥取大学附属病院循環器内科で対応していただくこととなっています。
小児科時間外診療について
- 火曜日:18時から22時まで(最終受付は21:30)
- 木曜日:18時から22時まで(最終受付は21:30)
- 土曜日:17時から22時まで(最終受付は21:30)
- 受付終了後は、鳥取大学医学部附属病院(電話0859-38-6699)へ問い合わせてください。
- 月曜、木曜、土曜が祝日休日の場合:9時から17時まで(最終受付は16:30)
- 受付終了後は、西部医師会急患診療所(0859-34-6253)へ問い合わせてください。
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